体験コラム・54歳
編集部でよく見かける、50代の方によくあるお悩みを、一つのエピソードとしてまとめました。
鏡で顔を斜めから見たときに、小鼻や頬のざらつきがどうしても気になっていた。丁寧に洗顔しているつもりでも、なんとなくくすんで見える気がして、雑誌で見かけた酵素洗顔パウダーを試してみることにした。
成分表示を見ると「パパイン」という文字があった。名前は知っていたけれど、肉を柔らかくする酵素というイメージしかなく、洗顔料に入っているのは少し意外だった。
使い方の説明書きには「週に2〜3回」と書かれていて、毎日の洗顔とは違うものだということが分かった。
気になってパパインについての記事を読んでみると、古い角質のたんぱく質に作用する酵素で、AHAやBHAとは違う仕組みだと知った。使いすぎると負担になる場合もあるという注意点も書かれていて、説明書き通りの頻度を守ろうと改めて思った。
「毎日の洗顔とは別物、週に数回のスペシャルケアと考えるとちょうどよかった」
週に2回、いつもの洗顔の代わりに使うようにしてみたところ、洗い上がりの肌がいつもよりつるっとしている感触があった。ざらつきがすべてなくなったとは言えないけれど、メイクのノリが少し変わった気がしている。
毎日使うものではないと分かってからは、逆に気負わずに続けられている。頻度を守ることが自分にとってはちょうどよいバランスだったのだと思う。
今回、私が気づいたこと
- パパインは肉を柔らかくする酵素というイメージしかなかった
- 毎日使うものではなく週に数回のケアだと知った
- AHA・BHAとは違う仕組みで角質にアプローチすると知った
- 説明書き通りの頻度を守ることの大切さに気づいた
毛穴のざらつきが気になっている方は、酵素洗顔のような週に数回のスペシャルケアを取り入れてみるのも一つの方法かもしれません。感じ方には個人差があると思うので、あくまで一つの例として読んでいただければと思います。
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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。肌の状態には個人差があります。異常を感じた場合は速やかに使用を中止し、皮膚科医などの専門家にご相談ください。
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