体験コラム・52歳
編集部でよく見かける、50代の方によくあるお悩みを、一つのエピソードとしてまとめました。
休日の午後、こたつでみかんを食べながらテレビを見ていたら、いつの間にか2時間近く眠ってしまっていた。目が覚めたら、顔がなんとなくつっぱるような感覚があった。
子どもの頃から、こたつでうたた寝するのが冬の楽しみのひとつだった。大人になった今でも、その習慣は変わっていない。むしろ休日は積極的にこたつでゴロゴロしている。
ただ、以前はうたた寝しても特に何も感じなかったのに、最近は起きた後の肌の乾燥が気になるようになった。年齢のせいかな、くらいにしか思っていなかった。
こたつでのうたた寝についての記事を読んで、こたつの中は熱がこもりやすく、長時間だと局所的に乾燥が進みやすいと知った。「2時間も入っていたら、そりゃ乾燥もするよな」と妙に納得した。
「子どもの頃からの習慣だから、まさか乾燥の原因になっているとは思わなかった」
今は、こたつに入るときはタイマーをセットして、長時間になりすぎないようにしている。あと、うたた寝から起きたらすぐに保湿するようにした。習慣を完全にやめるつもりはないけれど、少し工夫を加えただけで気持ちが楽になった。
好きな習慣だからこそ、完全にやめるのではなく、少し付き合い方を変えるくらいがちょうどいいのかもしれない。
今回、私が気づいたこと
- 長時間のこたつのうたた寝は局所的な乾燥につながることがある
- 子どもの頃からの習慣でも見直す価値はある
- タイマーを使うだけで無理なく調整できる
- 起きた後すぐの保湿が習慣になった
こたつでのうたた寝が習慣になっている方は、タイマーをセットして、起きたらすぐ保湿する習慣を取り入れてみるとよいかもしれません。
あなたの肌にまつわる体験談、募集中です
使ってよかった化粧品・スキンケアアイテムや、肌の変化に気づいたエピソードなど、あなたの体験談を募集しています。掲載時は年代・ニックネームのみを使用し、個人が特定できる情報は公開しません。
こちらの体験談投稿フォームからお送りください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。肌の状態には個人差があります。異常を感じた場合は速やかに使用を中止し、皮膚科医などの専門家にご相談ください。
※本ページに掲載の情報は掲載時点のものです。

