体験コラム・52歳
編集部でよく見かける、50代の方によくあるお悩みを、一つのエピソードとしてまとめました。
親戚の法事が続いた時期があって、慣れない正座を何時間もする機会が重なった。数日後、お風呂でふとひざを見たら、以前より黒ずみが濃くなっている気がした。
最初は「気のせいかな」と思っていたけれど、写真を見返してみたら、確かに以前より色が濃くなっているように見えた。正座のせいだとは、正直まったく考えていなかった。
普段はデスクワーク中心で、正座をする機会なんてほとんどない。だからこそ、たまにする正座の負担が、いつも以上に大きかったのかもしれない。
気になってひざの黒ずみについての記事を読んだら、正座やあぐらによる摩擦が色素沈着に関係することがある、と書いてあった。慣れない正座を長時間したことが、まさに当てはまっていた。
「たまにしかしない正座だからこそ、体への負担も大きかったのかもしれない」
それ以来、正座をする機会があるときは座布団を重ねて座るようにしている。あと、法事の後は必ずひざにも保湿クリームを塗るようにした。次に集まりがあったときは、以前ほど負担を感じなかった気がする。
慣れないことをする時こそ、体への負担も普段以上になりやすいのかもしれない。今回はそれを実感するきっかけになった。
今回、私が気づいたこと
- 普段しない正座は思っている以上に負担になることがある
- ひざの黒ずみは一時的なイベントでも進むことがある
- 座布団を重ねるなど簡単な工夫で負担を減らせる
- 集まりの後の保湿ケアを習慣にするようになった
たまに正座をする機会が多い方は、座布団の活用と、その後の保湿ケアを意識してみるとよいかもしれません。
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