体験コラム・52歳
編集部でよく見かける、50代の方によくあるお悩みを、一つのエピソードとしてまとめました。
パート先が在宅ワーク中心になってから、一日の大半を椅子に座って過ごすようになった。まさかそれでお尻の肌が荒れるとは、正直まったく想像していなかった。
最初に気づいたのは、お風呂に入っている時だった。なんとなく座っていた部分がザラザラしていて、最初は「座りすぎで筋肉痛かな」くらいにしか思っていなかった。でも触った感触は明らかに肌のトラブルだった。
通勤していた頃は、電車で立っていたり、歩いたりする時間がそれなりにあった。それが在宅になってからは、朝起きて椅子に座り、気づいたら夕方まで座りっぱなし、ということが珍しくなくなっていた。
気になって調べてみたら、お尻の乾燥・ニキビについての記事に、座りっぱなしによる蒸れや摩擦が関係することがある、と書いてあった。まさか自分の働き方の変化が、こんなところに影響するとは思わなかった。
「座り方まで気にしないといけないなんて、想像もしていなかった」
それからは、意識してタイマーをかけて1時間に一度は立ち上がるようにしている。ついでにお茶を入れたり、洗濯物を畳んだりと、ちょっとした家事を挟むようにした。肌の調子は少しずつ落ち着いてきた気がする。
在宅ワークは通勤の負担がない分、体を動かす機会が減っていることに、今回初めて気づかされた。肌の変化がなければ、たぶんずっと気づかなかったと思う。
今回、私が気づいたこと
- 在宅ワークは座りっぱなしの時間が想像以上に長くなりやすい
- お尻の肌トラブルは座り方・働き方の変化と関係することがある
- 1時間に一度立ち上がるだけでも変化を感じることがある
- 肌の変化が、生活習慣を見直すきっかけになることもある
在宅ワークで座りっぱなしになりがちな方は、タイマーをセットして立ち上がる習慣を作ってみると、思わぬところで役立つかもしれません。
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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。肌の状態には個人差があります。異常を感じた場合は速やかに使用を中止し、皮膚科医などの専門家にご相談ください。
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