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夏の紫外線は何時が一番強い?外出時に気を付けたい時間帯
同じ「外出する」でも、時間帯によって紫外線の影響度は変わるといわれています。何時ごろが特に注意が必要なのか、時間帯別の考え方と対策を整理しました。
紫外線が強い時間
午前
午前中は太陽の高度が徐々に上がっていく時間帯で、10時ごろから紫外線量が増え始めるといわれています。「朝だから大丈夫」と油断しやすい時間帯でもあるとされています。
正午
太陽が最も高い位置にくる正午前後(おおむね10時〜14時ごろ)は、1日の中でも紫外線量が最も多い時間帯とされています。この時間帯の外出はより意識した対策がすすめられています。
午後
14時以降は徐々に紫外線量が落ち着いていくといわれていますが、夕方でもゼロになるわけではなく、日没近くまで一定量の紫外線が届くとされています。
△ 注意:「もう夕方だから塗らなくていい」と考えるのは早計といわれています。時間帯にかかわらず、屋外にいる間は基本的な対策を続けることがすすめられています。
時間帯別の対策
- 紫外線が強いとされる10時〜14時は、日焼け止めに加えて日傘や帽子を併用するという考え方が紹介されています。
- 可能であれば、この時間帯の屋外での長時間滞在を避けるという工夫をしている人もいます。
- 午前・午後の外出でも、油断せず基本の日焼け止めは継続することがすすめられています。
外出を避けられない時は?
仕事や予定でどうしても紫外線が強い時間帯に外出する場合は、日焼け止めをしっかり塗ったうえで、日傘・帽子・サングラス・アームカバーなど複数の対策を組み合わせるという考え方が紹介されています。建物や日陰を選んで歩く、といった工夫をしている人もいるようです。
◎ まとめ
- 紫外線量は10時〜14時ごろに最も多くなるといわれている
- 午前・午後でも紫外線がゼロになるわけではなく、油断は禁物とされる
- 強い時間帯は日焼け止めに加えて日傘・帽子の併用がすすめられている
- 外出を避けられない場合は複数の対策を組み合わせる工夫が紹介されている
よくある質問(FAQ)
夕方の外出でも日焼け止めは必要ですか?
日没近くまで一定量の紫外線が届くといわれており、夕方の外出でも対策を続けることがすすめられています。
室内にいれば紫外線の時間帯は気にしなくていいですか?
窓際など日光が入る場所では、室内でも紫外線の影響を受ける場合があるといわれています。
紫外線が強い時間帯はどうやって調べられますか?
気象庁などが発表する紫外線情報を参考にする方法が紹介されています。地域や季節によって数値は変動するといわれています。

