体験コラム・52歳
編集部でよく見かける、50代の方によくあるお悩みを、一つのエピソードとしてまとめました。
在宅ワークが増えてから、加湿器をデスクの真正面に置いて使っていた。「顔に近いほど効果があるはず」と思い込んでいたけれど、実際は肌の調子がなんだかしっくりこない日が続いていた。
小型の加湿器をパソコンのすぐ横に置いて、ずっと蒸気を顔に当てながら仕事をしていた。加湿しているはずなのに、夕方になると肌がつっぱるような感覚があって、正直よく分からなかった。
「もっと近づければもっと効果があるはず」と、さらに位置を近づけたこともあった。でも状況は変わらず、むしろ肌の調子が安定しない日が増えた気がしていた。
たまたま加湿器の設置場所についての記事を読んで、顔に近づけすぎることがかえって逆効果になる場合があると知った。「近ければ近いほどいい」という自分の思い込みが、そもそも間違っていたのかもしれない。
「近づければ近づけるほど効果があると思い込んでいたのが、そもそもの間違いだった」
思い切って加湿器をデスクから少し離れた部屋の中央寄りに移動させてみた。最初は物足りなく感じたけれど、数日たつと、夕方のつっぱり感が以前より減った気がしている。
「距離を取る」という発想が最初はなかったので、今回は良い勉強になった。近ければいいというものではないんだな、と実感した。
今回、私が気づいたこと
- 加湿器は近づければ近づけるほど良いわけではないらしい
- 顔への蒸気の当てすぎが逆効果になることがある
- 部屋の中央寄りに置くだけで感じ方が変わった
- 思い込みで使い方を決めつけない方がよさそう
デスクの近くに加湿器を置いている方は、一度置き場所を部屋の中央寄りに変えてみると、感じ方が変わるかもしれません。
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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。肌の状態には個人差があります。異常を感じた場合は速やかに使用を中止し、皮膚科医などの専門家にご相談ください。
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