体験コラム・57歳
編集部でよく見かける、50代の方によくあるお悩みを、一つのエピソードとしてまとめました。
夫婦で久しぶりにスキー旅行に出かけたのは、子どもたちが独立してからの恒例行事になりつつある。今年も同じように準備をして向かったのだが、帰ってきてから肌の様子がいつもと違うことに気づいた。
若いころから慣れ親しんだゲレンデなので、防寒対策には自信があった。ウェアもゴーグルも一式そろえていたし、日焼け止めも一応持って行っていた。
ただ、今回は帰宅した翌日、頬のあたりが赤みを帯びてヒリヒリするような感覚があった。日焼け止めは塗ったはずなのに、なぜだろうと不思議に思っていた。
気になって読んだのがスキー・スノーボードの紫外線と乾燥対策についての記事だった。雪面の照り返しで紫外線量が増えやすいことや、朝に塗った日焼け止めが一日中もつわけではないという話に、思い当たる節がいくつもあった。
「一度塗ったから安心、という感覚が、年々の変化に追いついていなかったのかもしれない」
若いころは多少焼けても平気だった気がするが、今はそうもいかないらしい。次からは休憩のたびに日焼け止めを塗り直すことと、帰った日の夜は念入りに保湿することを決めた。
長年通っているゲレンデでも、肌の状態は年々変わっていくのだと実感した旅行だった。来年からは装備だけでなく、こまめな塗り直しも旅の持ち物リストに加えておこうと思っている。
今回、私が気づいたこと
- 防寒対策は万全でも日焼け止めの塗り直しは意識していなかった
- 雪面の照り返しで紫外線量が増えやすいと知った
- 若いころとは肌の反応が変わってきたと感じた
- 帰宅後の念入りな保湿を習慣にしようと思った
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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。肌の状態には個人差があります。異常を感じた場合は速やかに使用を中止し、皮膚科医などの専門家にご相談ください。
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