体験コラム・53歳
編集部でよく見かける、50代の方によくあるお悩みを、一つのエピソードとしてまとめました。
洗顔のあと、鏡を見るたびに気になっていたのは、頬のあたりのざらつきだった。指で触るとひっかかるような感触があって、ファンデーションのノリもなんとなく悪い気がしていた。
若い頃はこんなにざらつきを感じたことはなかったのに、50代に入ってから急に気になり始めた。洗顔料を変えてみたり、洗う回数を増やしてみたりもしたけれど、あまり変化を感じられなかった。
「もしかして洗い方が足りないのかも」と思い、ゴシゴシ強めに洗ってみたこともあったけれど、かえって肌がつっぱるようになってしまい、逆効果だったのかもしれないと反省した。
そんなときに目にしたのがパパイヤエキスについての記事だった。パパイヤに含まれる「パパイン」という酵素が、古い角質のタンパク質に働きかけるとされている、という内容を読んで、強くこすらなくてもケアできる方法があるのかもしれないと感じた。
「力を入れて洗うことが、ケアだと思い込んでいたのかもしれない」
記事を読んでから、パパイヤエキスが配合された洗顔料を試してみることにした。泡立てて優しくなでるように洗うだけで、ゴシゴシこする必要がないという点が、これまでの洗い方と大きく違っていた。
使い始めて数週間、頬のざらつきが気にならない日が増えてきた気がしている。すべてが解決したわけではないけれど、洗い方そのものを見直すきっかけになったのは大きな変化だったと思う。
今回、私が気づいたこと
- ざらつきが気になり強くこすって洗うようになっていた
- 強く洗うことがかえって肌のつっぱりにつながっていた
- パパイヤエキスは酵素の働きで角質ケアをサポートするとされる成分だった
- 優しく洗うだけでも十分なケアになると気づいた
洗顔後のざらつきが気になっているという方は、洗い方そのものを見直してみるのも一つの方法かもしれません。感じ方には個人差があると思うので、あくまで一つの例として読んでいただければと思います。
あなたの肌にまつわる体験談、募集中です
使ってよかった化粧品・スキンケアアイテムや、肌の変化に気づいたエピソードなど、あなたの体験談を募集しています。掲載時は年代・ニックネームのみを使用し、個人が特定できる情報は公開しません。
こちらの体験談投稿フォームからお送りください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。肌の状態には個人差があります。異常を感じた場合は速やかに使用を中止し、皮膚科医などの専門家にご相談ください。
※本ページに掲載の情報は掲載時点のものです。

