体験コラム・52歳
編集部でよく見かける、50代の方によくあるお悩みを、一つのエピソードとしてまとめました。
冬になると、湯船に浸かっている時間がどんどん長くなる。気づけば1時間近く入っていることもあって、家族に「のぼせるよ」と何度も言われてきた。
長風呂が好きな理由は単純で、湯船の中が一番リラックスできるからだ。スマホを眺めたり、ぼんやり考え事をしたりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまう。
ただ、ここ数年、お風呂上がりの肌のつっぱりが以前より強くなった気がしていた。乳液を塗ってもすぐに乾いてしまうような感覚があって、なんとなく気になっていた。
長風呂と乾燥の関係についての記事を読んで、長時間の入浴は皮脂膜が流れやすくなるということを知った。好きなことがまさか肌の乾燥につながっていたとは、正直複雑な気持ちだった。
「長風呂をやめる勇気はまだないけど、少しだけ工夫することにした」
完全にやめるのは無理だと分かっていたので、まずは半身浴に切り替えてみることにした。肩まで浸かる時間を減らして、その分ぬるめのお湯でゆっくり過ごすようにしている。
まだ試している最中だけど、お風呂上がりのつっぱり感は前より和らいだ気がする。好きなことを完全にやめるのではなく、少し形を変えるという選択肢もあるんだなと思った。
今回、私が気づいたこと
- 長風呂が肌の乾燥につながっていることに気づいていなかった
- 好きな習慣を完全にやめなくても、工夫で負担を減らせることがある
- 半身浴に切り替えるだけでもつっぱり感が変わることがある
- お風呂上がりの保湿は、これまで以上に丁寧にするようになった
長風呂が好きだけど乾燥も気になる、という方は、無理にやめるのではなく、少し形を変えてみるのもひとつの方法かもしれません。
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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。肌の状態には個人差があります。異常を感じた場合は速やかに使用を中止し、皮膚科医などの専門家にご相談ください。
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