うっかりノーメイクで寝てしまって後悔した話

うっかりノーメイクで寝てしまって後悔した話

体験コラム・58歳

編集部でよく見かける、50代の方によくあるお悩みを、一つのエピソードとしてまとめました。

忘年会から帰宅したのが日付が変わる頃で、なんとか洗顔だけは済ませたものの、そのままソファで寝落ちしてしまった。化粧水も乳液も塗らずに、気づけば朝になっていた。

このページについて: 50代の一人の生活者としての個人的な体験・感想をつづったコラムです。効果・効能を保証するものではなく、感じ方には個人差があります。アンケート集計データとは異なります。

翌朝、顔を洗おうとして鏡を見たら、頬のあたりがいつもよりごわついている感じがした。「メイクは落としたから大丈夫」と思っていたのに、これは想定外だった。

考えてみれば、洗顔したあと保湿もせずに何時間も過ごしていたのだから、乾燥するのも当然かもしれないと後から気づいた。

・・・

気になってノーメイク就寝と肌への影響についての記事を読んでみると、メイクをしていないことと保湿をしていないことは別問題だと書かれていて、まさに自分のことだと思った。

「メイクを落としたから安心、と思っていたけれど、保湿まで含めての話だったんだ」

それからは、どんなに疲れていても、洗顔のあとに一本で済むオールインワンタイプのジェルだけは塗ってから寝るようにしている。手順を減らしてでも保湿だけは省略しない、というルールに変えた。

完璧なケアができない日があってもいい、その代わり最低限は続ける。そう考えるようになってから、忘年会シーズンでも肌のごわつきを感じる日が減った気がしている。

今回、私が気づいたこと

  • メイクを落としていれば安心だと思い込んでいた
  • 保湿をしないことは別の問題だと記事を読んで気づいた
  • 手順を減らしてでも保湿だけは省略しないルールに変えた
  • 完璧を目指さず最低限を続ける方が結果的に続けやすかった

忘年会シーズンでうっかり保湿を忘れて寝てしまった経験がある方は、一本で済むアイテムを用意しておくのもよいかもしれません。感じ方には個人差があると思うので、あくまで一つの例として読んでいただければと思います。

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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。肌の状態には個人差があります。異常を感じた場合は速やかに使用を中止し、皮膚科医などの専門家にご相談ください。
※本ページに掲載の情報は掲載時点のものです。

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