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夏は洗顔しすぎると乾燥する?
皮脂やベタつきが気になる夏は、つい洗顔の回数が増えがちです。しかし「洗いすぎ」がかえって乾燥を招くこともあるといわれています。適切な洗顔回数と、朝夜の違いについて整理しました。
洗いすぎるとどうなる?
洗顔は汚れや余分な皮脂を落とす役割がありますが、必要以上に行うと肌を守るために必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥やバリア機能の低下を招きやすいといわれています。乾燥を補おうとして皮脂分泌が増える、という悪循環につながる可能性も指摘されています。
△ 注意:「ベタつく=洗顔を増やせば解決する」とは限らないといわれています。洗いすぎがかえってベタつきの原因になるケースもあるとされています。
適切な洗顔回数
- 基本的には朝・夜の1日2回を目安とする考え方が一般的といわれています。
- 汗をかいた後に洗顔料を使う場合は、洗浄力がマイルドなものを選ぶという工夫が紹介されています。
- ぬるま湯(32〜34度程度)でやさしく洗うことがすすめられています。
朝と夜の違い
夜は日中の皮脂・汗・汚れをしっかり落とすことが意識される一方、朝は就寝中の皮脂量を考慮し、洗浄力を控えめにする、あるいはぬるま湯のみで済ませるという人もいるといわれています。肌の状態に合わせて、朝夜で洗顔料を使い分ける方法も紹介されています。
◎ まとめ
- 洗いすぎは必要な皮脂まで落とし、乾燥やバリア機能低下を招きやすいとされる
- 洗顔は朝夜1日2回程度を目安にする考え方が一般的
- 汗をかいた後の洗顔はマイルドな洗浄力のものを選ぶとよいといわれる
- 朝は皮脂量を考慮し、洗浄力を控えめにする工夫もある
よくある質問(FAQ)
洗顔料を使わずぬるま湯だけでもいいですか?
肌の状態や皮脂量によって異なるといわれています。朝はぬるま湯のみ、夜は洗顔料を使うなど、使い分ける人もいるようです。
汗をかいたら毎回洗顔したほうがいいですか?
毎回の洗顔料使用は肌への負担になる場合があるといわれ、汗を拭き取るだけで済ませたり、洗顔シートを活用したりする方法も紹介されています。
洗顔後のつっぱり感は普通ですか?
洗浄力が強すぎるとつっぱり感が出やすいといわれています。つっぱりを感じる場合は、洗顔料の見直しや保湿の工夫がすすめられています。

