顔にはしっかり日焼け止めを塗っていても、首や手の甲、耳は忘れがちという方も多いのではないでしょうか。この記事では、見落としやすい部位と、それぞれの対策の考え方を整理します。
見落としやすい部位とは
日焼け止めというと顔を中心に塗る方が多いかもしれませんが、首や手の甲、耳なども日常的に紫外線を浴びやすい部位として挙げられます。顔と同じように意識を向けることが、全体的な紫外線対策の一つとして案内されています。
塗り忘れが起こりやすい部位
- 首の前面・側面
- 手の甲・指先
- 耳・耳の後ろ
- 髪の生え際
- 足の甲(サンダルを履く日)
首は年齢を感じやすいと言われる部位
首は顔と比べて皮膚が薄く、乾燥や外的な影響を受けやすい部位と言われています。うつむく姿勢が多い方は特に紫外線を浴びやすいとされ、顔と同じタイミングで首まで塗り広げることが一つの習慣として案内されています。
手の甲は日常的に紫外線を浴びやすい
運転中や家事、買い物など、日常のさまざまな場面で手の甲は紫外線にさらされやすい部位です。顔には日焼け止めを塗っていても、手の甲まで意識が向きにくいという声もあり、ハンドクリームタイプなど塗りやすいアイテムを併用する方もいるようです。
耳・耳の後ろも塗り残しやすい
鏡を見るだけでは気づきにくい部位
耳やその周辺は、正面から鏡を見るだけでは塗り残しに気づきにくい部位として挙げられます。髪をまとめる日や耳の見えるヘアスタイルの日は、意識して塗り広げることが案内されています。
note:首・手の甲・耳などの皮膚の状態には個人差があります。異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科医などの専門家にご相談ください。
今日から見直したいチェックポイント
見直し前
顔だけ塗って首・手・耳は省略している
見直し後の一例
顔を塗るついでに首・手の甲・耳まで一緒に塗り広げる
まとめ
- 首・手の甲・耳は塗り忘れが起こりやすい部位として挙げられる
- 首は皮膚が薄く外的な影響を受けやすいと言われている
- 手の甲は日常のさまざまな場面で紫外線を浴びやすい
- 耳や耳の後ろは鏡だけでは気づきにくいため意識して塗ることが大切

