顔には日焼け止めを塗っていても、首や手の甲はつい後回しになりがちです。でも、これらの部分は年齢が出やすい場所ともいわれ、紫外線を浴びやすい場所でもあります。この記事では、首や手の甲にも日焼け止めが必要な理由と、塗るときのコツをまとめます。
もくじ
- 首や手の甲は紫外線を浴びやすい
- 塗り忘れやすい場所をチェック
- 無理なく続けるコツ
- まとめ
首や手の甲は紫外線を浴びやすい
首や手の甲は、洋服でおおわれにくく、一日の中で紫外線を浴びる時間が長くなりやすい場所です。とくに手の甲は、運転中や外出時など、思っている以上に日ざしを受けています。
顔だけ念入りにケアしていると、首や手だけ印象が違ってくることもあります。全身の中でも、見える部分はあわせてケアしておきたいところです。
塗り忘れやすい場所をチェック
意識しておきたい部分
- 首の前・後ろ・うなじ
- 手の甲・指のあいだ
- デコルテ(胸もと)
- 耳・耳の後ろ
あわせて塗りたい
- 首・うなじ
- 手の甲
- デコルテ
こんなときは落ちやすい
- 手をよく洗う日
- 汗をたくさんかく日
- タオルでふいたあと
無理なく続けるコツ
手の甲は手洗いで落ちやすいので、外出前やこまめなタイミングで塗り直すと続けやすくなります。首やデコルテは、顔を塗るついでに下に伸ばすようにすると塗り忘れを防げます。日課にしてしまうのがいちばんのコツです。
補足:肌の状態や感じ方には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止してください。
まとめ
- 首や手の甲は紫外線を浴びやすい場所
- 顔とあわせて塗ることで塗り忘れを防げる
- 手の甲は落ちやすいのでこまめな塗り直しを

