首や手の甲にも日焼け止めは必要?

顔には日焼け止めを塗っていても、首や手の甲はつい後回しになりがちです。でも、これらの部分は年齢が出やすい場所ともいわれ、紫外線を浴びやすい場所でもあります。この記事では、首や手の甲にも日焼け止めが必要な理由と、塗るときのコツをまとめます。
もくじ
  1. 首や手の甲は紫外線を浴びやすい
  2. 塗り忘れやすい場所をチェック
  3. 無理なく続けるコツ
  4. まとめ
首や手の甲は紫外線を浴びやすい

首や手の甲は、洋服でおおわれにくく、一日の中で紫外線を浴びる時間が長くなりやすい場所です。とくに手の甲は、運転中や外出時など、思っている以上に日ざしを受けています。

顔だけ念入りにケアしていると、首や手だけ印象が違ってくることもあります。全身の中でも、見える部分はあわせてケアしておきたいところです。

塗り忘れやすい場所をチェック
意識しておきたい部分
  • 首の前・後ろ・うなじ
  • 手の甲・指のあいだ
  • デコルテ(胸もと)
  • 耳・耳の後ろ
あわせて塗りたい
  • 首・うなじ
  • 手の甲
  • デコルテ
こんなときは落ちやすい
  • 手をよく洗う日
  • 汗をたくさんかく日
  • タオルでふいたあと
無理なく続けるコツ

手の甲は手洗いで落ちやすいので、外出前やこまめなタイミングで塗り直すと続けやすくなります。首やデコルテは、顔を塗るついでに下に伸ばすようにすると塗り忘れを防げます。日課にしてしまうのがいちばんのコツです。

補足:肌の状態や感じ方には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止してください。
まとめ
  • 首や手の甲は紫外線を浴びやすい場所
  • 顔とあわせて塗ることで塗り忘れを防げる
  • 手の甲は落ちやすいのでこまめな塗り直しを
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