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海・プールの日焼け対策で忘れやすいポイント
海やプールは、街中よりも紫外線の影響を受けやすい環境といわれています。塗ったつもりでも焼けてしまうのは「忘れやすい部位」があるからかもしれません。見落としがちなポイントとウォータープルーフ選びの考え方をまとめました。
海はなぜ焼けやすい?
海やプールでは、水面や砂浜が紫外線を反射するため、直射日光に加えて反射光の影響も受けやすいといわれています。水中でも紫外線は一定量届くとされ、「濡れているから大丈夫」というわけではない点に注意がすすめられています。
忘れやすい部位
- 耳:塗り忘れが多い部位のひとつといわれています。特に耳の上部や後ろ側は見落としやすいとされます。
- 首:顔だけ塗って首を忘れるケースが多いといわれ、顔と首の境目にも塗り残しが出やすいとされています。
- 手:手の甲や指の間は塗り忘れやすく、また水遊びで落ちやすい部位でもあるといわれています。
- 足:足の甲やくるぶし周りは意識しないと塗り漏れやすい部位とされています。
△ 注意:ウォータープルーフタイプでも、タオルで拭いたり長時間の水遊びをすると効果が落ちやすいといわれています。こまめな塗り直しがすすめられています。
ウォータープルーフの選び方
水や汗に強い設計のものを選ぶことに加え、SPF・PA値の表示を確認して、屋外での活動時間や強さに合わせて選ぶという考え方が紹介されています。使用後はクレンジングでしっかり落とすタイプかどうかも確認しておくと安心という声もあります。
塗り直しの目安として、2〜3時間おき、または水遊びやタオルドライの後に塗り直すという方法が一般的に紹介されています。
◎ まとめ
- 海やプールは反射光の影響もあり紫外線の影響を受けやすいとされる
- 耳・首・手・足は塗り忘れが多い部位として挙げられる
- ウォータープルーフでも水遊びやタオルドライで効果が落ちやすいといわれる
- 2〜3時間おき、または水遊び後の塗り直しがすすめられている
よくある質問(FAQ)
曇りの日でも日焼け止めは必要ですか?
紫外線は雲を通過するといわれており、曇りの日でも対策がすすめられています。
ウォータープルーフはどうやって落とせばいいですか?
専用のクレンジングや、洗浄力のあるボディソープでしっかり洗い流すことがすすめられています。商品の使用方法を確認するとよいといわれています。
日焼け止めはどのくらいの量を塗ればいいですか?
少なすぎると効果が発揮されにくいといわれており、商品に記載された目安量を参考にしっかりめに塗ることがすすめられています。

