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夏に使っていたスキンケアは秋もそのままでいい?見直したいアイテム5つ
「特にトラブルもないし、夏のスキンケアのまま秋も続けていいのでは」と思う人もいるかもしれません。ここでは、見直したい5つのアイテムと、一気に変える必要があるかどうかの考え方を整理しました。
夏と秋でスキンケアを変える必要がある理由
気温・湿度の変化に加え、夏に受けたダメージが秋になって表れやすいといわれています。同じアイテムを使い続けること自体に問題があるわけではありませんが、肌の状態に合わなくなっている場合は見直しのサインとされています。
秋に見直したい5つのアイテム
- 洗顔:夏の洗浄力の強いタイプから、マイルドなタイプへの切り替えがすすめられています。
- 化粧水:さっぱりタイプからしっとりタイプへ切り替える人が多いといわれています。
- 美容液:くすみやハリ不足など、気になる悩みに合わせた見直しがすすめられています。
- 乳液:夏より少し重めのテクスチャーへの切り替えを検討する人もいます。
- クリーム:夏は省略していた人も、秋は保湿の仕上げとして取り入れることを検討する人が増えるといわれています。
すべて一気に変える必要はある?
一気に変える必要がないケース
- 特に肌トラブルがない
- 皮脂の多さが気になる
見直しを検討したいケース
- 乾燥を感じる
- 肌が敏感になっている
肌トラブルがない場合
特に不調を感じていなければ、無理に全アイテムを変える必要はないといわれています。
乾燥を感じる場合
つっぱりや粉吹きを感じたら、化粧水・乳液・クリームから見直すことがすすめられています。
敏感になっている場合
肌が敏感に傾いているサインがあれば、洗顔から見直し、シンプルなケアに切り替えることがすすめられています。
40代・50代・60代はどこを優先する?
40代
美容液やクリームなど、悩みに応じたアイテムから見直す人が多いといわれています。
50代
乾燥対策として化粧水・乳液・クリームの保湿力を優先して見直す人が多いとされています。
60代
洗顔から見直し、刺激の少ないシンプルな組み合わせに整える人が多いといわれています。
秋のスキンケアへ切り替えるチェックリスト
- 洗顔後につっぱりを感じるようになった
- 化粧水がなじみにくく感じる
- 肌がゴワつく、または粉を吹く
- いつものアイテムで刺激を感じるようになった
△ 注意:これらのサインは目安であり、必ずしもすべてのアイテムを変える必要があるとは限りません。気になる項目から少しずつ見直すことがすすめられています。
◎ まとめ
- 気温・湿度の変化と夏のダメージの表面化が、秋のアイテム見直しの理由とされる
- 洗顔・化粧水・美容液・乳液・クリームの5つが見直しの候補として紹介される
- トラブルがなければ無理に変える必要はなく、乾燥や敏感さのサインを見て判断することがすすめられる
- 40代は美容液・クリーム、50代は保湿力全体、60代はシンプルな組み合わせが優先されやすいといわれる

