「ちゃんと日焼け止めを塗っているのに、なぜか焼けてしまう」と感じたことはありませんか。じつは、塗り方や使い方の小さな違いで、日焼け止めの働きは変わってきます。この記事では、塗っているのに焼けてしまう主な理由を整理します。
もくじ
- 塗る量が足りていない
- 塗り直しをしていない
- 塗り忘れやすい場所がある
- まとめ
塗る量が足りていない
いちばん多い理由とされるのが、塗る量の不足です。日焼け止めは、表示どおりの目安を発揮するためにある程度の量が必要だといわれています。うすく伸ばすだけだと、思ったほど紫外線をふせげないことがあります。
「少しもったいない」と感じるくらいが適量に近い、と紹介されることもあります。顔全体ならムラなく、しっかりめに塗るのがポイントです。
塗り直しをしていない
日焼け止めは、汗や皮脂、こすれなどで時間とともに落ちていきます。朝に一度塗っただけだと、昼すぎには効果がうすれていることもあります。屋外で過ごす日は、こまめな塗り直しが大切です。
焼けやすくなる使い方
- うすく伸ばすだけで量が少ない
- 朝塗ったきり塗り直していない
- 汗をかいたあとそのままにしている
塗り忘れやすい場所がある
顔は塗っていても、首の後ろ・耳・手の甲・うなじなどは塗り忘れやすい場所です。こうした部分だけ焼けてしまうことも少なくありません。
焼けにくくするコツ
- 適量をムラなく塗る
- こまめに塗り直す
- 塗り忘れ部分も意識する
塗り忘れやすい場所
- 首の後ろ・うなじ
- 耳・耳の後ろ
- 手の甲・腕の外側
補足:日焼けの感じ方や肌への影響には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止し、気になる症状が続くときは専門家に相談してください。
まとめ
- 塗る量が少ないと表示どおりの目安になりにくい
- 塗り直しをしないと日中に効果がうすれる
- 首・耳・手の甲など塗り忘れに注意

