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長時間外出の日焼け止めはどう塗り直す?旅行・テーマパーク・花火大会で焼けないコツ
長時間外出はなぜ焼けやすい?
汗で落ちる
汗をかくと、日焼け止めが流れたり薄まったりしやすいといわれています。特に夏場の屋外は汗の量が多く、塗ったときの効果が長時間持続しにくいとされています。
摩擦で落ちる
タオルで汗を拭いたり、バッグやマスクが肌に触れたりする摩擦によって、日焼け止めが部分的に取れてしまうことがあるといわれています。
紫外線量が多い
屋外に長時間いること自体が、浴びる紫外線量の総量を増やす要因になるといわれています。塗り直しをしないまま何時間も過ごすと、日焼け止めの効果が持続する時間を超えてしまう場合があるとされています。
シーン別の塗り直し方法
テーマパーク
歩く時間が長く、屋外での待ち時間も多いため、2〜3時間おきを目安に塗り直すという考え方が紹介されています。スプレータイプやパウダータイプは、メイクの上からでも扱いやすいとされています。
海・プール
水に浸かる時間が長いシーンでは、ウォータープルーフタイプを選び、タオルドライの後には塗り直すことがすすめられています。
花火大会
夕方から夜にかけての外出でも、日没前の時間帯は紫外線を浴びているといわれています。会場に到着する前に一度塗り直しておくと安心という声もあります。
キャンプ
屋外で過ごす時間が長く、汗や水遊びの機会も多いため、こまめな塗り直しに加え、帽子や長袖など日焼け止め以外の対策も併用するとよいといわれています。
メイクの上から塗り直す方法
- スプレータイプは、メイクの上から吹きかけるだけで手軽に塗り直せるといわれています。
- UVパウダーは、崩れたメイクを軽く整えながら紫外線対策もできる点が紹介されています。
- 皮脂や汗が気になる場合は、あぶらとり紙で軽く油分を取ってから重ねると、崩れにくくなるという工夫もあります。
持ち歩きたいUVアイテム
塗り直し用のミニサイズ日焼け止めやUVスプレーに加え、あぶらとり紙、保湿ミスト、帽子や日傘などを携帯しておくと、長時間の外出でも対応しやすいといわれています。
◎ まとめ
- 長時間外出では汗・摩擦・紫外線の総量によって日焼け止めの効果が持続しにくいとされる
- テーマパークや海、花火大会、キャンプなどシーンに応じた塗り直しの目安がある
- メイクの上からはスプレーやパウダータイプが塗り直しやすいといわれている
- 塗り直し用アイテムを携帯しておくと長時間の外出でも対応しやすい
よくある質問(FAQ)
日焼け止めはどのくらいの間隔で塗り直せばいいですか?
汗のかき方や活動内容によって異なりますが、2〜3時間おき、または汗を拭いた後・水遊びの後を目安に塗り直すという考え方が紹介されています。
スプレータイプは日焼け止め効果が弱いですか?
商品によって差があるといわれています。SPF・PA値の表示を確認し、塗りムラが出ないよう複数回に分けて吹きかけることがすすめられています。
室内が多いテーマパークでも塗り直しは必要ですか?
屋外での待ち時間や移動が多い場合は紫外線を浴びる時間も長くなるといわれ、屋内外の時間配分に応じて塗り直しを検討することがすすめられています。

