「今日は曇りだから日焼け止めはいらないかな」と感じる日はありませんか。じつは曇りの日でも地上には一定量の紫外線が届いています。この記事では、曇りや雨の日の紫外線の量と、日焼け止めが必要かどうかをわかりやすく整理します。
もくじ
- 曇りの日の紫外線はどのくらい?
- 雨の日でも油断できない理由
- 曇りの日の日焼け止めの選び方・使い方
- まとめ
曇りの日の紫外線はどのくらい?
紫外線は、私たちが「まぶしい」と感じる可視光線とは別の波長の光です。雲は可視光線をさえぎって空を暗く見せますが、紫外線はすべてが雲で止まるわけではありません。薄い雲の日には、晴れの日と比べてもそれほど大きく減らないことがあるといわれています。
つまり「空が暗い=紫外線が少ない」とは限らないということです。見た目の明るさと紫外線量は、必ずしも一致しません。
曇りの日に意識したいポイント
- 薄曇りの日は紫外線が比較的多く届くことがある
- 厚い雲でも紫外線がゼロになるわけではない
- 雲の切れ間から急に強くなる場合もある
雨の日でも油断できない理由
雨の日は紫外線が少なめになる傾向がありますが、完全になくなるわけではありません。長時間の外出や、屋外で過ごす時間が長い日には、雨でもある程度の紫外線を浴びることになります。
こんな日は意識したい
日焼け止めを使いたい場面
- 曇りでも屋外に長くいる日
- 洗濯物干し・買い物・送り迎え
- 窓際で過ごす時間が長い日
つい油断しがちな場面
- 「曇りだから大丈夫」と思った日
- 短時間のつもりが長くなった外出
- 室内でも窓が近い席
曇りの日の日焼け止めの選び方・使い方
毎日のことなので、肌への負担が少なく続けやすいものを選ぶ方が多いようです。日常生活が中心であれば、扱いやすいタイプを選び、汗をかいたり長時間外にいたりする日はこまめに塗り直すと安心です。
補足:紫外線の感じ方や肌への影響には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止し、気になる症状が続くときは専門家に相談してください。
まとめ
- 曇りの日でも紫外線は地上に届いている
- 空の明るさと紫外線量は必ずしも一致しない
- 外出時間が長い日は曇りでも日焼け止めを意識したい

